ポールセン・スコーンの歴史が始まる前に一人の人物の紹介を。イートンに靴工房を構えていたジョセフ・ゲインのもとには優秀な2人の靴職人がいた。ジョセフ・ゲインはヴィクトリア女王お抱えの靴職人でマスタークラフトマンとして数多くの職人を抱え優れた靴を作り続けていた。その中でもこのブランド名ともなったポールセンとスコーン氏。この2人が1890年に独立、デュークストリートにポールセン・スコーンの名前で靴工房を構えた。
ポールセン・スコーンの靴はイギリスでは名門靴ブランドが多い中で独特で個性的なスタイルの靴を数多く発表し多くの王侯貴族を顧客にもつようになる。その後、また現在に至るまでだが1972年にニュー&リングウッドの傘下に入るが現在でもポールセン・スコーンのブランド名は残っている
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