1977年にアンドレアサントーニ氏がイタリアはチビタノマルケで創業したブランドがサントーニ。1977年とその歴史は比較的新しいにも関わらずその評価は世界的にも高い。サントーニに使用される革は原皮の選定から始まりそして最後箱に詰めるまでには実に20人の職人の手によって行われている。そしてこの最後の箱詰めの際には靴箱には靴とそして職人が自ら品質を保証するカードを入れるという演出も。
サントーニの靴はグットイヤー・ノルベジェーゼ・ベンティベーニャ・サン・クリスピーノと様々な製法で作られるのだがどれも高いレベルで完成させているのがサントーニの靴の人気。現在は創業者のアンドレアから息子のジュセッペ氏がサントーニを率いている。
現在はカジュアルスタイルの定番の足元となったレザースニーカーであるが実はこの火付け役はこのサントーニ。上質なレザーを使用しそのフォルムと機能性にまで生かしたサントーニのレザースニーカーは大変レベルの高い一品。